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今回取材させていただいたメガロスは、単にスポーツを楽しむだけでなく、世代や年齢を超えた人々の「向上心」をサポートしつつ心身ともに健康であることを志す総合スポーツクラブです。東京都内を中心に、首都圏、静岡、名古屋に展開しており、体験や見学も随時受け付けています。
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伊部信吾さん
運動指導歴10年、健康運動指導士、JCCAベーシックインストラクター、
(株)スポーツプログラムス認定パフォーマンスコーチ
今回お話をうかがったのは、総合スポーツクラブ メガロス三鷹支配人の伊部信吾さん。スタッフと共に日々、会員の体力増強や健康維持をサポートしています。
身体は24〜25歳をピークに成長が止まると言われています。一般的には、その後、何もしなければ衰えて行く一方と言われているので、どの世代でも、適度な運動を行うことは必要だと思います。例えば、柔軟性がなくなってきたり脚力や腕力が衰えたと感じた時や、お腹の回りに贅肉がついてきたと感じた時などは、筋肉の量が落ちてきたり、代謝が落ちてきているのかもしれません。年齢に応じた体力や代謝を維持するためには、やはり適度な運動が必要と考えます。
大切なのは、自分のペースで続けられる運動を行うことです。できるだけ毎日、自分でできる運動を毎日続けることがポイントです。激しい運動を一度にすれば効果が高いと思う人もいるかもしれませんが、それはトレーニングが本当に好きな人の話です。自己流で急激に運動しても、適切な効果を得られないだけでなく、身体を痛めてしまう可能性があります。
ただ、適度な運動といっても、年齢や性別、スポーツの経験の有無などによってずいぶん異なります。頑張り過ぎずに、自分がほしい効果を効率的に得られる運動を知るには、やはり一度私たちのような専門家に相談することが一番だと思います。「スポーツクラブに入るほど本格的にやるのはちょっと…」と思われるのなら、体験や見学もできますので、気軽にご相談いただけたらと思います。
当然、効果はあります。実は、有酸素運動を60分間まとめて行った場合と、10分ずつ分割で運動してトータル60分動いた場合、脂肪燃焼量がほとんど変わらなかったというデータがあります。ですから、ながら運動でも十分効果が期待できるのです。ライフスタイルや生活習慣に合わせて、忙しくて時間がとれないのであれば、ながら運動でも全然構いません。
ただ、運動には適した時間があります。例えば、朝起きてすぐの時間帯は、身体の神経がまだ活発ではありません。身体の神経は、昼から夕方にかけて活発になり、夜が更けるにつれてだんだんと休むモードになって行きます。このことを考えると、理想は昼から夕方にかけての神経が活発な時間帯に運動するのが効果的です。勿論、生活環境に応じて時間帯をお選び頂いても問題はありません。また、1週間のうち、木曜日に一番疲労感を感じるという統計もあります。ですから、木曜は避けて適度に運動するとか、毎日できないのであれば、日曜日にできる範囲で運動するのが良いでしょう。
実は、運動と季節はあまり関係ないといわれていて、この季節に重点的に運動すると効果があると言うことは言えません。ただし、寒くなると動かなくなるので太る傾向がありますから、秋口から運動して身体をしっかり動かせるようにしておくのは良いかもしれませんね。
伊部さんのお話は参考になりましたか?運動を始めよう!と思っても本格的に始めるのはなかなか大変ですが、お部屋の空いたスペースで家事やテレビを見ながら行える運動なら、始めるのは簡単です。今回はメガロス三鷹フィットネスご担当の鈴木ひとみさんに実演していただき、お部屋でも簡単にできる効果的な運動をご紹介します。
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今回ご紹介した運動は、畳1畳分のスペースが基本です。周囲を確認して、怪我のないようにしましょう。床がフローリングの場合は、薄いマットを敷くか一枚タオルを敷くなどの対策をして衝撃を吸収できるようにしてください。服装は、できるだけ軽装にしましょう。サウナスーツなどハードな服装は避け、動きやすい格好で、汗をかいたら一枚脱いで調節できるようにしましょう。 また、10分〜15分に一度、水分補給をしてください。のどの乾きを感じたら、その時点で水分が不足しているのです。基準となる時間(10~15分)を決めて一定の時間が経過したらのどが乾いたと感じていなくても水分を補給するようにしたいものです。補給するのは、スポーツドリンクなど吸収性の高いものが良いでしょう。お茶は、鉄分の吸収を抑えてしまうので、あまりおすすめできません。 |




































