お問い合わせ

よくあるQ&A

アフターサービス

line
アフターサービスとは マンション 戸建て
アフターサービスQ&A マンション 戸建て
連絡先一覧 マンション 戸建て
各種取扱説明ムービー マンション  
line

暮らしのサービス

インテリアショップご優待

会員特典 新宿野村ビル レストラン 割引サービスのご案内

CONTENTS

住まいのレポート

イベント案内

イベントレポート

一覧はこちら

ナチュラルでしなやかなカラダをつくろう!

メガロス

メガロス恵比寿

今回取材させていただいた「メガロス恵比寿は」、首都圏で唯一、ボディコンディショニングのためのストレッチデバイス「ボディメトリクス」使ったパーソナルトレーニングメニューを提供するスポーツクラブ。単に身体を鍛えるトレーニングだけでなく、個々人が本来持っているカラダのパフォーマンスの向上をはかり、年齢を重ねて凝り固まった筋肉をほぐしカラダのしなやかさを取り戻す、パーソナルトレーニングに完全特化。個別指導ならではのベストなメニューを提案しています。

メガロス恵比寿HPはこちら

2012年3月末までオーナーズクラブ会員限定キャンペーン実施中!
詳しくはこちら

大切なのはしなやかさ

p3

今回お話をうかがった、メガロス恵比寿・フィットネス サブマネージャーの土田さん

20代前半までは誰でも、柔らかい筋肉で覆われたナチュラルなカラダをもっています。ところが、年齢を重ねるにつれ徐々に筋肉は凝り固まり、カラダはどんどん退化してしまいます。そうなると、やみくもにトレーニングを行っても効果が現れません。

例えば、スーツとトレーニングウェアでは、適度にカラダにフィットして伸び縮みするトレーニングウェアの方が楽ですね。仕事や日々の生活で緊張状態にある筋肉を纏った状態は、スーツを着た状態といえるでしょう。家に帰ってもスーツを着たまま生活しているのと同じでリラックスできません。反対にスーツを脱いだ状態、つまり硬い筋肉を適度に伸ばして、ほぐすことができればカラダはリラックスでき、心身ともに楽な状態になれます。そこで大切になるのが、カラダの関節の可動域を広げ、しなやかな身体を取り戻すことなのです。

さらに、関節の可動域を広げることができれば、姿勢も自然と良くなり、健康や美容に良い効果が出てきます。身体が硬くなると、肩が徐々に内側に入り猫背になってきますが、その状態では、見た目が悪いだけでなく肩凝りや、内臓を圧迫して呼吸が浅くなる遠因になります。関節の可動域を広げ、正しい姿勢になれば、見た目が良くなることに加え、呼吸も深くなり、酸素を取り込みやすくなるので身体が楽になります。このように、関節の可動域を広げ、しなやかなカラダをつくることは、健康や美容にとても大切な要素といえるでしょう。

ストレッチとボディメトリクス

メガロス恵比寿

関節の可動域を広げるのに効果的な運動が、ストレッチと、私たちが推奨しているボディメトリクスです。ストレッチは深呼吸をしながら筋肉をゆっくりと伸ばす静的なストレッチと、筋肉を動かしながら行う動的なストレッチの2種類があります。ただし、動的なストレッチは動きが伴うので、関節が不安定な状態で動かしてしまうと、筋肉や筋を痛めてしまうことも考えられます。そこで、可動範囲や軌道を、器具によって決めて動かすのがボディメトリクスなのです。

ボディメトリクスは、誤った方向に動くことがなく、可動域に変な負荷がかからず安全に負荷をかけることができます。重りを調整することで負荷を調整できるので、その人に合った安全な運動が可能で、運動の際は、体の深層部にある筋肉(インナーマッスル) を動かすので、筋トレのように筋骨隆々になる心配もありませんから、女性にもおススメです。

ボディメトリクス運動【1】

ボディメトリクス運動【1】 ボディメトリクス運動【1】 ボディメトリクス運動【1】

器具に深く腰をかけ、脚でバーを動かして肩を開く運動です。

手の位置を変えることで、肩の可動域も変えることができます。背筋も伸び、姿勢も良くなる効果を実感することができます。

ボディメトリクス運動【2】

ボディメトリクス運動【2】 ボディメトリクス運動【2】 ボディメトリクス運動【2】

股関節を安全に広げる運動です。

コツは動かせる範囲で動かすこと。最初は開かなくても、徐々に可動域が広がっできます。

ボディメトリクス運動【3】

ボディメトリクス運動【3】 ボディメトリクス運動【3】 ボディメトリクス運動【3】

バーを下に押すことで、肩の関節を肩甲骨ごと回す運動です。

無理に力をかけずに、肩甲骨が回転することを意識して動くと更に効果的です。

ボディメトリクス運動【4】

ボディメトリクス運動【4】 ボディメトリクス運動【4】

内ももの筋肉をほぐし、腿の後ろ側の筋肉を伸ばすヒップアップに効果的な運動です。

普段の生活では動かしにくい部分を伸ばすのに効果を発揮します。

家庭でできる効果的なストレッチ

次は、前回に引き続き、本格的な運動はちょっと・・・という方やボディメトリクスのように本格的な運動をする前に、お部屋の空いたスペースでも気軽にできるストレッチをご紹介いたします。

お部屋でもできる簡単な運動

肩こりに効く運動 肩こりに効く運動 肩こりに効く運動

写真のように、二の腕を肩の高さにして手を壁について、反対の肩を外側に開きます。ポイントは足の向きと目線を遠くにすること。足の向きが反対だったり、目線が近いと効果がありません。肩凝りや姿勢に効果があり、呼吸も深くすることができます。

背中や姿勢に効く運動

背中や姿勢に効く運動
背中や姿勢に効く運動
背中や姿勢に効く運動

脚をくるぶしのところで交差させ、背筋を伸ばして、胸と骨盤を前に移動させる感覚で身体を前に反らします。背筋や姿勢に効果があります。ある程度行ったら、脚の組み方の上下を逆にして行いましょう。その時に身体が傾いたり、どちらかの肩が上下する場合は姿勢に偏りやゆがみがあることが考えられます。椅子に座って行う場合は、右端の写真のように足を組んで行いましょう。

アキレス腱やふくらはぎに効く運動

アキレス腱やふくらはぎに効く運動
アキレス腱やふくらはぎに効く運動
アキレス腱やふくらはぎに効く運動

写真のように、壁に向かって立ち、つま先を上げて足を反らすようにつま先を壁に付けます。アキレス腱やふくらはぎが伸びるのを感じたらOKです。あまり無理して伸ばさないようにしましょう。骨盤の位置や脚の角度を意識することで、足のどの部分が伸びているかを感じましょう。

ストレッチの注意点

まず、行う前に周囲を確認しましょう。カラダをぶつけないように、スペースに余裕のあるところで行ってください。筋肉は、夜寝ている間に硬くなってしまうので、朝起きてすぐに動かすと筋肉や筋を痛める恐れがあります。朝起きてすぐの時間は避け、入浴中や入浴後、または、身体が暖まっていて精神的にもリラックスしている時間に行うと良いでしょう。さらに、強くやり過ぎるのも要注意です。特に男性は、痛みを感じるくらいまで強くなり過ぎてしまう傾向にあるので気をつけましょう。

そしてストレッチのコツは、呼吸を止めないようにすることと、心地いいなというところでやめておくことです。強い負荷をかけない、無理やり伸ばさないことがポイントなので、無理しないことがコツです。また、ストレッチの効果は長期間持続しないので、必ず継続することも大切なポイント。ですから、入浴中やテレビを見ながらなど、日常の生活に組込んでの「ながらストレッチ」も上手なやり方といえるでしょう。

取材を終えて

前回に引き続き運動がテーマということで、メガロスさんにお話をおうかがいしてきましたが、「インナーマッスル」や「ボディメトリクス」など、聞いただけでは?な言葉も、メガロスのトレーナーさんに解説していただくと、とても良く理解できるのはもちろん、動かし方のコツもわかりやすく説明してくれるので、器具を少し使っただけでもカラダに効いてくる感じがしました。

特に「家庭でできる効果的なストレッチ」はご自宅でも気軽に行えるので、是非皆さんも試してみてくださいね。簡単なストレッチだけでは満足できなくなったら、今回取材させていただいた「メガロス恵比寿」では随時、体験や見学を受け付けているので、実際にトレーナーさんのアドバイスを受けながら、「ナチュラルでしなやかなカラダ」を目指して頑張りましょう!