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空気清浄機で、お部屋の空気を健康に!

気になる花粉への効果は?

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パナソニックの加湿空気清浄機
F-VXG70ナノイーをはじめさまざまな機能を搭載

空気清浄機は、基本的には機器本体内にある集塵フィルターで、空気中に浮遊しているハウスダストや花粉などを吸い取って、室内の空気をきれいにする機器です。近ごろでは、加湿しながら空気を清浄するタイプが主流で、最新の空気清浄機では、基本的な機能に加えて、さまざまな機能が追加されていて、能力がアップするとともにより使いやすくなっています。

例えば、空気をきれいにする機能では、パナソニックでは「ナノイー」とアシストイオン発生ユニットが搭載されています。細かな水粒に包まれた微粒子イオンの「ナノイー」が空気中の菌などにくっついて抑制します。最新の空気清浄機では、このイオンの寿命が約6倍も長持ちすることに加え、アシストイオンが菌の抑制スピードをさらにアップさせています。

「ナノイー」は、室内の浮遊菌や付着菌を抑制するだけでなく、カビ菌も抑制するほか、年間を通じて飛んでいるスギやヒノキなどをはじめとする主要な花粉も抑制します。つまり、1年中花粉を抑制することができるのです。また、カーテンやソファについたニオイやペットのニオイもしっかりと抑制できます。

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ナノイーの脱臭能力を示すグラフ
(赤線がナノイーを使用した場合)

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ナノイーの浮遊カビ菌抑制効果を示すグラフ

使いやすく! 

「ナノイー」と共に、最新の空気清浄機のポイントとして注目していただきたい機能が、「ひとセンサー」と「メガキャッチャー」、「エコナビ」機能です。

「ひとセンサー」は、人の動きを検知して、ハウスダストが室内に広がる前にすばやく吸い込む機能です。従来品の場合、人が室内に入ってある程度ハウスダストが部屋全体に舞い上がってから、機器が検知して動き出す仕組みでした。「ひとセンサー」が組込まれた最新の空気清浄機では、人が入ってくると素早くセンサーが感知して吸い込みを開始。カラダに付着した花粉や菌、ホコリなどが、部屋全体に広がる前に吸引します。

また「メガキャッチャー」は、汚れのもととなる重いホコリとかハウスダストが溜まりやすい床上30センチの空気を強力に吸い込む集塵機能です。小さなお子さまのいるご家庭などで、とても有効な機能でしょう。

「エコナビ」機能は、室内の空気の汚れる時間や程度を、各種センサーを駆使して空気清浄機自体が記憶、先回りして集塵を開始する機能です。使う人の生活サイクルを学習して、人が活動している時間帯を記憶して先回りして集塵し、就寝中など人が活動していない時間や、外出していない時間帯には運転をセーブします。この機能によって運転のムダをカットして、消費電力を抑えて省エネ運転を可能にします。

これらの機能は、簡単な操作だけで、後は機器が自動でやってくれます。最新の空気清浄機は、面倒な操作など、手間をかけることなく室内の空気をきれいにします。

微粒子可視カメラで撮影した上着を脱ぐ動作。どれだけハウスダストが舞い上がるかがわかります

微粒子可視カメラで撮影した上着を脱ぐ動作。どれだけハウスダストが舞い上がるかがわかります

美容への効果は?

先にお話した「ナノイー」は、美容にも効果が期待できます。例えば、「ナノイー」が包む水分は、一般的なイオンを包む水分の約1000倍という、当社による調査結果もでています。また、「ナノイー」の親水効果は皮脂に水を馴染ませる働きを助け、乾燥によって水分が体内から抜けることを抑え、うるおいをキープし、しかも肌にやさしい弱酸性です。

もちろん、機器の使用時間や状況、季節や湿度などの周辺環境や個人差などで、これらの効果は異なります。「ナノイー」があたらない肌についても、効果は異なってきます。

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ナノイーで肌がうるおうメカニズム。左は使用初期で、ナノイーが皮脂に馴染んで肌をコーティングする状態。右は約28日後で、肌を保湿し確執の決めが整っている状態

ナノイーが肌に与える効果を示した写真。左は使用しない皮膚の角質で、角質のキメ整っていない不規則な状態。右は約2週間使用した場合で、角質のキメが整い三角ラインがはっきりとわかります
※美肌効果は、季節や湿度などの周囲環境や使用時間、個人によって効果は異なります

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繰り返し洗える加湿フィルター。購入の際は、メンテナンスのしやすさも大切なポイントです

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パーソナルスペースの空気をきれいにするナノイー発生機 F-GMG01 室内だけでなく車の中でも効果を発揮します

選び方や使用上の注意

空気清浄機の選び方のポイントは、設置性とメンテナンス性です。例えば、当社の最新の空気清浄機「F-VXG70」では、壁際1センチまでよせて置くことができるので、室内のどこでも置くことができます。また、集塵フィルターや脱臭フィルター、加湿フィルターなど、全てのフィルターが10年間交換不要です。たただ、機器の性能を持続させるため、フィルター類の清掃をおすすめします。ほこりが溜まる集塵フィルターは、 2週間から1ヶ月に1回、フィルター前面に溜まっているホコリを掃除機で吸い取ってください。 加湿フィルターは、 月1回 水で押し洗いしてください。これらフィルターは、簡単に機器から取り出せるようになっているので、お手入れもそれほど面倒ではありません。

もう一つのポイントは、適用面積に余裕を持たせることです。例えば、15畳のリビングダイニングに設置したいのであれば、約倍の30畳程度の適用面積をもつ機器を選ぶことをおすすめします。機器に余裕があると、集塵など機器の能力や稼働時間に余裕が生まれるだけでなく、節電効果も期待できます。

注意していただきたいのは、設置する部屋の形状です。空気清浄機は、基本的に立方体の部屋を想定しています。L字型など、空気の流れが直線的でない複雑な形状をしている部屋では、効果が行き渡らない部分ができる可能性があります。その場合は、エアコンなどと併用するか、部屋の形状に合わせて機器を複数台使用することをおすすめします。

玄関や寝室、子供部屋など、比較的小さな空間やパーソナルなスペースには、小型の「ナノイー」発生器が便利です。こちらも、菌や花粉の抑制、脱臭、美容に効果があります。空気清浄機と併用することで、お家のいろいろな場所の空気をきれいにすることができるでしょう。

まとめ

近年、騒音対策などで窓を開けにくい環境の都心などのマンションでは、窓を開けずに空気を入れ替える24時間換気システムが導入されているものも少なくありませんが、お部屋の換気も忘れず、空気清浄機と換気を交互に行うことで、さらにその効果が発揮できそうですね。今回のレポートが、空気清浄機の導入を検討されている皆様のご参考になれば幸いです。